シロカノコユリ(鹿の子百合)とシラタマユリ(白玉百合)とタメトモユリ(為朝百合)は、同じ花。カノコユリの変種で,九州に自生する。
シロカノコユリの花
令和3年7月撮影 [Click here !↗]
令和2年7月撮影 [Click here !↗]
シラタマユリ〈シロカノコユリ〉の花 令和4年7月28.29日





シラタマユリのデータ
【別 名】 タメトモユリ (為朝百合) 、シロカノコユリ (白鹿の子百合)
【分 類】 ユリ科 ユリ属
【学 名】 Lilium speciosum var. tametomo
【花弁色】 花白、内面に斑点
【花 弁】 8~10cm。花被片6基部から反り返る(花片6)、花被片内面に斑点、花被片基部に柱状白色の突起あり。おしべ6緑淡色長い、やく茶褐色、めしべ1長い。
【備 考】 花弁に鹿の子模様の斑点がある。
参照・引用は、庭木図鑑 植木ペディア、他