都内散歩と写真

gooblogから転居しました

クチナシ(梔子)

クチナシ(梔子)
 沈丁花、金木犀と並び三大香木(三大芳香花、三大芳香樹)の一つ

  オオヤエクチナシ                    2026年7月7日撮影(公園)


ヒメクチナシ






クチナシ(梔子)のデータ
【別 名】 西洋八重咲き梔子(セイヨウヤエザキクチナシ)

【学 名】 Gardenia jasminoides

【分 類】 アカネ科 クチナシ属
【花弁色】 白
【花 弁】 6弁花。
(一重咲きが基本種、八重咲き、大輪咲きもある)
【備 考】 実が熟しても開かないことを、口がないことに例えてクチナシになったとされています。
       参照・引用は皇居外苑管理事務所、岡山理科大学、他   

フロックス・フジヤマ

フロックス・フジヤマ             2026年7月7日撮影(公園)

7月1日撮影(公園)






フロックス・フジヤマのデータ
【別 名】 クサキョウチクトウ(草夾竹桃)、オイランソウ(花魁草)

【分 類】 ハナシノブ科 フロックス属
【学 名】 Phlox paniculata 'Fujiyama'

【花弁色】 白
【花 径】 2~3cm。
【花 弁】 花は細く長い花筒の先が5裂した筒状花で、花序は大きい。
【備 考】 

      参照・引用は【かぎけんWEB】ほか

シノグロッサム(シナワスレナグサ)

シノグロッサム(シナワスレナグサ)   2026年7月1日撮影(公園)












シノグロッサムのデータ
【別 名】 シナワスレナグサ
【分 類】 ムラサキ科 オオルリソウ属
【学 名】 Cynoglossum amabile
【花弁色】 青を基本に白、ピンク、紫
【花 弁】 花径0.5~1㎝程度。花は花冠が深く5裂して平らに開く
【備 考】 

      引用:ガーデニングの図鑑、他

ハイビスカス(赤い一重咲の花)

ハイビスカス〈一重咲の赤い花〉       2026年7月5撮影(庭の花)

 






7月1日撮影


ハイビスカスのデータ
ハイビスカスは、アオイ科フヨウ属の植物の総称として用いるが、園芸でハイビスカスはブッソウゲ(仏桑華:Hibiscus rosa-sinensis)やその他の野生種を掛け合わせて作られた品種の総称をさす。
【別 名】 ブッソウゲ(仏桑花)
【分 類】 アオイ目 フヨウ属
【額 名】 Hibiscus sp.。Hibiscus hybrids。Hibiscus rosa-sinensis
【花弁色】 赤、白、ピンク、黄色、オレンジ色。
【花 径】 漏斗状の赤い5弁花
筒状に合着した雄しべが突出ている
【備 考】 園芸品種は3000種以上といわれる。
     データ作成に参照したweb page:ヤサシイエンゲイ、かぎけん花図鑑、他

ボタンクサギ(牡丹臭木)

ボタンクサギ 〈牡丹臭木〉  

ボタンクサギ             
 2026年7月1日撮影(公園)

 







ボタンクサギ(牡丹臭木)のデータ
【別 名】 ベニバナクサギ(紅花臭木)、ヒマラヤクサギ
【分 類】 クマツヅラ科 クサギ属(クレロデンドルム属)
【学 名】 Clerodendron Bungei Steud.
【花弁色】 濃桃色
蕾の頃は紅色で、開花すると薄紅色(桃色)へと変化。
【花 径】 五弁花を多数集合させた、手鞠形(半球状)の花。花冠は5つに裂け、裂片は横に開く。雄しべ4本と雌しべ1本が花の外に突き出ている。
【備 考】 花穂(花序径):15~20cm

     参照・引用は花図鑑  他

ゴンズイ(権翠の実)

ゴンズイ(権翠の実)

 

ゴンズイ                                           2026年7月1日撮影(公園) 










ゴンズイ(権翠、権萃)のデータ
【別 名】 クロハゼ、ゴゼノキ
【分 類】 ミツバウツギ科 ミツバウツギ属(旧学名はゴンズイ属)
【学 名】 Euscaphis japonica Kanitz
【花弁色】 黄緑色
【果 実】 直径約5mm。9〜11月に赤く熟す。熟すと裂開し、光沢のある黒い種子が1〜3個顔を出す。種子色:黒。果実型:袋花
【備 考】 名前の由来には、樹皮の模様が、魚のゴンズイに似ている、あるいは役に立たないところが似ている、など諸説あり判然としない。

       参照・引用は、かぎけん花図鑑、三河の植物観察、wiki 他

アガパンサス(白い花)

アガパンサス

  アガパンサス(青紫色の花)


アガパンサス            2026年6月22日撮影(公園)

 






アガパンサス のデータ  
原産地の南アフリカに10~20種の原種が自生、園芸品種は300種以上。
【別 名】 和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)
【分 類】 ヒガンバナ科アガパンツス属アガパンサス亜科(APG III)。クロンキスト体系ではユリ科、新エングラー体系ではヒガンバナ科
【学 名】 Agapanthus africanus 
【花弁色】 青、紫、白。
【花 弁】 花びら(花被片)は6枚。茎先に散形花序(茎先からたくさん枝が出て、その先に1個つずつ花がつく花序)を出し、漏斗状の花をたくさんつける。花は外側から内側へと順に咲く。
【備 考】

データ作成に参照したweb page:三河の植物観察、wiki、ヤサシイエンゲイ、 ほか