都内散歩と写真

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「第19回 浅草燈籠祭 2026」

「第19回 浅草燈籠祭」

期間 2026年9月19日~26日 日没から21:30まで点灯
会場 浅草神社をメイン会場に、花やしき通り、雷門柳小路、すしや通り
に大小300基の燈籠、行燈が並んでいます。

浅草神社 境内の燈籠

 

 

出品者が自ら描いた絵

 

満月は明日

諏方神社 〈東京都荒川区西日暮里〉 

 

諏方神社  東京都荒川区西日暮里3丁目4-8

 

御祭神

建御名方命(たけみなかたのみこと)


御由緒(神社HPを引用・参照)

元久二年(1205年)の創立で、豊島左衛門尉経泰が勧請しました。
元亨年間には近郊の人々が霊験あらたかな御神徳を敬い、相寄って所の氏神様として尊崇す。
文安年間に太田道灌が神領を寄進し、徳川時代には神領を賜わりました。
寛永十二年(1635年)社殿を現在の地に御遷座し、明治となり日暮里・谷中の総鎮守の神社として名高い名刹です。
八月の大祭には百軒近く露店が並びます。

「諏方神社」の「諏方」(すわ)は、本崇社であります信州諏訪大社の古い神社名と伝わっており、御社名や古文書等に使用例を見ることができます。

当社におきましては、所蔵する元禄時代の掛軸(細井廣澤書)に「諏方大明神」とあることに拠りまして「諏方神社」を御社名としております。

境内社:銭降稲荷神社・末廣稲荷神社

 

2026年9月1日参拝

参道と 社号碑と鳥居

青銅製狛犬・昭和43年(1963年奉納)

 

二の鳥居 社殿

 

拝殿

 

本殿外観

 



クチナシ(梔子)

クチナシ(梔子)
 沈丁花、金木犀と並び三大香木(三大芳香花、三大芳香樹)の一つ

  オオヤエクチナシ                    2026年7月7日撮影(公園)


ヒメクチナシ






クチナシ(梔子)のデータ
【別 名】 西洋八重咲き梔子(セイヨウヤエザキクチナシ)

【学 名】 Gardenia jasminoides

【分 類】 アカネ科 クチナシ属
【花弁色】 白
【花 弁】 6弁花。
(一重咲きが基本種、八重咲き、大輪咲きもある)
【備 考】 実が熟しても開かないことを、口がないことに例えてクチナシになったとされています。
       参照・引用は皇居外苑管理事務所、岡山理科大学、他   

フロックス・フジヤマ

フロックス・フジヤマ             2026年7月7日撮影(公園)

7月1日撮影(公園)






フロックス・フジヤマのデータ
【別 名】 クサキョウチクトウ(草夾竹桃)、オイランソウ(花魁草)

【分 類】 ハナシノブ科 フロックス属
【学 名】 Phlox paniculata 'Fujiyama'

【花弁色】 白
【花 径】 2~3cm。
【花 弁】 花は細く長い花筒の先が5裂した筒状花で、花序は大きい。
【備 考】 

      参照・引用は【かぎけんWEB】ほか

シノグロッサム(シナワスレナグサ)

シノグロッサム(シナワスレナグサ)   2026年7月1日撮影(公園)












シノグロッサムのデータ
【別 名】 シナワスレナグサ
【分 類】 ムラサキ科 オオルリソウ属
【学 名】 Cynoglossum amabile
【花弁色】 青を基本に白、ピンク、紫
【花 弁】 花径0.5~1㎝程度。花は花冠が深く5裂して平らに開く
【備 考】 

      引用:ガーデニングの図鑑、他

ハイビスカス(赤い一重咲の花)

ハイビスカス〈一重咲の赤い花〉       2026年7月5撮影(庭の花)

 






7月1日撮影


ハイビスカスのデータ
ハイビスカスは、アオイ科フヨウ属の植物の総称として用いるが、園芸でハイビスカスはブッソウゲ(仏桑華:Hibiscus rosa-sinensis)やその他の野生種を掛け合わせて作られた品種の総称をさす。
【別 名】 ブッソウゲ(仏桑花)
【分 類】 アオイ目 フヨウ属
【額 名】 Hibiscus sp.。Hibiscus hybrids。Hibiscus rosa-sinensis
【花弁色】 赤、白、ピンク、黄色、オレンジ色。
【花 径】 漏斗状の赤い5弁花
。筒状に合着した雄しべが突出ている。
【備 考】 園芸品種は3000種以上といわれる。
     データ作成に参照したweb page:ヤサシイエンゲイ、かぎけん花図鑑、他

ボタンクサギ(牡丹臭木)

ボタンクサギ 〈牡丹臭木〉  

ボタンクサギ             
 2026年7月1日撮影(公園)

 







ボタンクサギ(牡丹臭木)のデータ
【別 名】 ベニバナクサギ(紅花臭木)、ヒマラヤクサギ
【分 類】 クマツヅラ科 クサギ属(クレロデンドルム属)
【学 名】 Clerodendron Bungei Steud.
【花弁色】 濃桃色
。蕾の頃は紅色で、開花すると薄紅色(桃色)へと変化。
【花 径】 五弁花を多数集合させた、手鞠形(半球状)の花。花冠は5つに裂け、裂片は横に開く。雄しべ4本と雌しべ1本が花の外に突き出ている。
【備 考】 花穂(花序径):15~20cm

     参照・引用は花図鑑  他