都内散歩と写真

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三宝寺 〈山門・ 鐘楼・大黒堂・本堂・大師堂〉 練馬区・石神井公園・周辺散歩

亀頂山密乗院三宝   御成門・ 鐘楼・開運出世大黒堂・本堂・大師堂  練馬区石神井

三宝寺 根本大塔・ 平和大観音・観音堂 の写真
  平成26年6月撮影 Click here !


【住 所】 〒177-0033 東京都練馬区石神井台1-2-13Mapion
【宗派・本尊】 宗派は真言宗智山派  本尊は不動明王
【創 建】 応永元年(1394年)
【札 所】 武蔵野三十三観音 第3番、関東三十六不動 第11番、御府内八十八箇所 第16番、 豊島八十八箇所 第16番
三宝寺について】  練馬区掲示より
三宝
三宝寺は、山号を亀頂山(きちょうざん)といい不動明王を本尊とする真言宗智山派(ちさん)の寺です・南北朝時代の応永元年(1394)、権大僧都幸尊(ごんのだいそうずこうそん)が開山したと伝えられています。
文明9年(1477)石神井城落城の後、現禅定院(東方約500メートル)付近から現在現在の地に移ったといわれています。
当時は、後北条氏や徳川氏からも保護を受け、江戸時代には近くに数十の末寺をもち、府内八十八か所巡りの十六番札所となっていました。二度の火災で、焼失したものもありますが、優れた仏像や絵画などを、今でもたくさん保存しています。
表参道の「守護史不入」(しゅごしふにゅう)の碑は、 守護の徴税史であっても入れないことを示し、この寺の格式を示しています。また「御成門」といわれて山門は、三代将軍家光が狩りをした時、ここを休憩所としたことからこのように呼ばれるようになりました。
山門東側の長屋門(ながやもん)は、勝海舟の屋敷門を移したものといわれています。
なお、次の練馬区登録文化財が所在しています。
練馬区登録有形文化財
梵鐘  一口  (鐘楼に吊られているもの)
宝三年(1673)銘
弥陀三尊来迎画像板碑  一基(所属)
文明四年(1471)銘、彫刻芸術に優れた来迎像が描かれている。
平成元年三月 練馬区教育委員会

三宝寺の写真】   平成26年6月26日撮影
三宝山号

三宝寺 参道

三宝寺 山門 : 御成門

三宝寺 山門 : 御成門の彫刻

三宝寺 : 鐘楼堂

三宝寺 : 鐘楼堂の梵鐘と彫刻


三宝寺 : 開運出世大黒堂

三宝寺 : 開運出世大黒堂

三宝寺 : 開運出世大黒堂 開運出世小槌


三宝寺 : 手水舎

三宝寺 : 本堂

三宝寺 : 本堂まえの扁額と彫刻

三宝寺 : 本堂前の彫刻 飛天

三宝寺 : 本堂前の彫刻 飛天


三宝寺 : 大師堂

三宝寺 : 大師堂の中の様子


三宝寺 : 境内案内図

三宝寺 : 練馬区掲示

三宝寺 : 本堂の説明掲示

三宝寺 : 大師堂の説明掲示