【住 所】: 東京都文京区小石川三丁目14番6号
【宗派と本尊】: 浄土宗 本尊は阿弥陀如来像
【創 建】: 応永22年(1415年)
【山 門】:
2011年3月4日 法然上人八百年御忌を記念し山門落慶奉告法要会を開催
2012年3月4日 落慶式(落成式): 落慶式は震災で1年延期になっていた
【傳通院について】:
当山は、応永22年(1415)、浄土宗第七祖了誉が開山したお寺です。当時は小石川極楽水(現在の小石川4丁目15番)の小さな草庵で、無量山寿経寺という名で開創されました。
それから200年後の慶長7年(1602)8月29日、徳川家康公の生母於大の方が75才、伏見城で逝去。その法名を「傳通院殿蓉誉光岳智光大禅定尼」と号し、この寿経寺を菩提寺としたことから「傳通院」と呼ばれるようになりました。正保4年(1647)には、家光の次男亀松君が葬られ、以来徳川幕府の外護を賜り諸堂伽藍を整えて参りました。
しかし、このような寺歴の中にも、享保6年(1721)、同10年(1725)、明治41年(1908)と三度の大火にあい、その再建もむなしく、第二次世界大戦では建造物すべて灰燼と帰しましたが、戦後多くの障碍の中で昭和24年本堂を再建(七十三世大河内隆弘上人)、続いて昭和63年には新世紀に対応できる宗教活動を目指して新本堂を建立、平成9年、繊月会館を建立、平成11年には観音堂(休憩所)を建立(七十五世吉川哲雄上人)し、現在に至っております。伝通院のHPを引用
【傳通院の 〈山門〉 の写真】
傳通院 の 山門 平成27年㋂31撮影


傳通院 の 本堂前から山門を見る 平成27年㋂31撮影

傳通院 の 本堂前から山門を見る 平成27年㋂31撮影
